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ロシアやイギリスで新たな変異株


日本ではコロナの感染者は落ち着いていますが、ロシアやイギリスでは毎日大勢の感染者が出ていてコロナウイルスが猛威を奮っています。


そんな中で、ロシアとイギリスで新たな変異株が生まれたようです。


イギリスでは、イングランドの一部がロックダウン状態にあった昨年冬よりも、現在の方が感染者は多い状況です。ただし、ワクチンが普及したおかげで、入院を必要とする重症者は昨年より少ないようです。


それでも、一部の欧州諸国をはるかに超える感染者数の急増が心配なことには変わりはありません。市中に出回るウイルスが多ければ多いほど、ワクチンという防波堤を突破する確率が高まります。感染リスクが高い人にうつってしまい、医療機関を圧迫する危険も高まります。


ロシアでは、10月23日、過去24時間に確認された新型コロナウイルスによる死者が1075人となり5日連続で過去最多を記録しました。

ロシアはワクチン接種率も低く、感染拡大を防ぐために28日から部分的なロックダウンに入るようです。


イギリスもロシアも、「AY.4.2」と呼ばれる新型の変異種が蔓延していています。

「AY.4.2」は「デルタプラス」とも呼ばれていて、名前の通りデルタ株の変異種です。

「AY.4.2」はデルタ株よりも感染力が強いとみられていて、ウイルスの生存率を高める変異を起こしている可能性があります。


まとめ

日本では感染者数も落ち着いていますが、世界的に見たらまだまだコロナは猛威を奮っています。新たな変異株も生まれ、まだまだ油断できない状況です。時短営業も解除されますが羽目を外さないようにしましょう。


コロナ禍の終息が必要です。感染症が終息するには集団の七割が抗体を持つことだと言われています。ワクチンを接種すると「中和抗体」が生成されます。


中和抗体とは「体内へのウイルス侵入を防ぐ力」です。その抗体量が高いと感染リスクを回避するだけではなく、感染したとしても重症化を回避することができます。中和抗体を保有することは自分の為だけでなく、他人の為にもなっています。


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