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新型コロナウイルスは保険適用??


新型コロナウイルスは、「指定感染症」に該当するため、治療にかかる費用が公費負担となります。入院の場合は、通常、負担する医療費のうち7割を公的医療保険が、残りの3割が自己負担となります。しかし、今回の新型コロナウイルスで入院した場合は、3割の自己負担部分が公費で賄われるため、自己負担は無く、書面申請等も必要ありません。


新型コロナウイルスの感染を判定する「PCR検査」の費用については、2020年3月から保険適用となっています。検査結果が陽性、陰性に関わらず、患者側の負担はありません。


 但し感染者と濃厚接触をした訳でもなく、感染を疑うような症状も出ていないが、気になるので検査を受けたいという場合には保険適用外となる可能性があります。PCR検査が保険適用になるか否かは、検査実施機関の医師が、症状や接触歴などを元に総合的に判断します。


ただし、新型コロナウイルスで既に感染し、抗体を持っているかどうかを調べる「抗体検査」については自由診療のため費用は自己負担です。


なお、6月2日からは「症状発症から9日以内」であれば、唾液を用いたPCR検査が可能となりました。


【抗体検査とは】

抗体とは、ウイルスが体内に入ってきた時に、ウイルスを体内から除去しようと体が作り出すタンパク質のことで、ウイルスに結合することでウイルスを排除します。


抗体は、抗原・ウイルスが体内に入ってから数日から数ヶ月後に作られ、抗体を体内に持つことで、再度同じウイルスが体内に入ってきても排除してくれます。抗体検査が陽性であれば、以前に新型コロナウイルスにかかったことが証明されます。



傷病手当金受給の可能性も

新型コロナウイルスで入院した場合や、その後、医師の指示によって在宅療養となった場合、公的医療保険の被保険者は傷病手当金を受給できる可能性があります。


 業務外の事由による病気やケガの療養のため仕事を休んだ日から連続して3日間を含み、4日以上仕事に就けなかった場合に支給されます。補償される金額は、直近12カ月の平均収入(標準報酬月額)の3分の2の金額までとなります。


また各生命保険会社の会社によっては、入院、通院の他、自宅療養、就業不能時についても給付を受けることができる場合があるので一度確認してみるのも良いと思います。


尚今現在は対応していなくても今後の状況次第では、医療保険の特例措置を適用する保険会社も増えていくと見られますので確認は必要です。



抗体検査については郵送不要で約15分、自宅で簡単に検査結果が出るのでお勧めです。

保険に関しては先ずは証券を探して聞いてみましょう。


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これからワクチンパスポートが普及されるかもしれませんので、証明書の発行ができる場所を確認しておきましょう。


実店舗ではその場で検査でき、中和抗体獲得証明書や、抗原検査の陰性証明書の発行も可能です。

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