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新型コロナウイルスの中和抗体検査キットを選ぶポイント



新型コロナワクチンを接種した後は、新型コロナウイルス感染症にはかからないのか?きちんと抗体ができているかなど気になる方も多いと思われます。

また過去にコロナウイルスに感染したけど抗体はあるのか?無症状だけど抗体はあるのか?など不安も尽きないと思います。

みなさまのお悩みにお応えすべく、抗体を確認するための中和抗体の検査キットの選び方のポイントについてご説明いたします。


目次[非表示]

  1. 1.中和抗体検査を受ける場所
  2. 2.中和抗体検査キットの選定ポイント
    1. 2.1.検査方法『スワブ(綿棒)付き2段階方式』
    2. 2.2.キット内容
    3. 2.3.販売実績
    4. 2.4.精度
    5. 2.5.購入されやすい価格
    6. 2.6.支払方法
  3. 3.まとめ


中和抗体検査を受ける場所

お手元に中和抗体検査キットがあれば、ご自宅でも職場でもどこでも検査が可能です。郵送も、出かける手間も省け、検査したその場ですぐに検査結果がわかります。


「出張検査サービス」はこちら。



中和抗体検査キットの選定ポイント


現在、中和抗体検査キットを販売されている企業様も増えてまいりました。

検査キットを選ぶポイントを6つご紹介します。



検査方法『スワブ(綿棒)付き2段階方式』

スワブ(綿棒)付きの検査キットは珍しいかと思われます。また「2段階方式」とは?と疑問にもたれる方も多いかと思われます。詳しくご説明いたします。


「スワブ(綿棒)付き2段階方式」とは、2段階で採血する方式のことになります。はじめに出た血液はぬぐい、次に出た血液で検査します。その方が血液の純度が高く、検査精度がより高まります。


サステナブル・プランニングで取り扱っているBiosis Healing社製の中和抗体検査キットは、2段階方式で行い、より高精度な検査になります。

詳しくはこちら。


キット内容

検査で使う備品には、検査カセット、スポイト、展開液などがご用意されております。ご注意いただきたいのは、市販の検査キットの備品には、採血用針が付いていないもの、2段階方式用のスワブ(綿棒)が付いていないもの、アルコール綿が付いていないものがございます。ご利用される際には注意が必要です。


サステナブル・プランニングで販売されている中和抗体検査キットには、採血用針、スワブ(綿棒)とアルコール綿も同封されておりますので、新たに準備する時間と手間が省けます。

詳しくはこちら。


販売実績

現在、日本国内外で、中和抗体の研究がされております。それに伴い、臨床実験のもと検査キットも製造されております。

ご検討中の中和抗体検査キットの販売実績などが公開されていると、さらに安心して購入することができるかと思われます。


精度

感度と特異度の2種類の検査精度があります。製造メーカーでの中和抗体試験の臨床データをもとに精度の値が表示されておりますので、ご購入の判断材料の1つの目安とされてはいかがでしょうか?


購入されやすい価格

中和抗体は定期的に検査をされることをおすすめいたします。ご購入される数量などにより価格も異なりますので、定期的にご利用される価格かご検討の上、お買い求めください。


支払方法

クレジットカード決済、入金確認後出荷、後払いなどの支払方法がございますので、貴社の支払方法に合っているか、ご確認の上、お買い求めください。


サステナブル・プランニングでお買い求めいただく場合は、後払い、および請求書払いです。



まとめ

中和抗体検査キットの選ぶポイントをご紹介しました。


検査キットを選ぶポイントとしては、販売実績や精度、価格も重要ですが、市販の検査キットの備品にはすべて揃っていない商品もございます。検査を想定されたうえで、事前に何が必要になるのかご確認されないまま検査をされてしまうと、あとで時間や手間がかかってしまうことが想定されますので、事前に検査キットの備品もご確認されることをおすすめします。


ワクチン接種後のコロナの感染を防ぐ効果については、明らかにされておらず、現在、研究段階のようです。そのためにも中和抗体が存在するか、中和抗体検査キットで確認することが可能ですので、検査キットの選定ポイントをご確認いただき、中和抗体キットのご購入されることをおすすめします。


サステナブル・プランニングでも中和抗体検査キットを販売しております。詳しくはこちら。