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スマホ脳とデジタル断捨離



とにもかくにもストレスフルな現代社会。コロナで思う存分ストレス発散できない日々が続き、爆発寸前の現代人は増える一方、特に、スマホやPCから情報を浴び続けることによるストレスは深刻だと思う。


こんな時代に、どうやってストレスと向き合えばいいのか?効率的かつ抜本的に解消する方法を考えようと思う


若年性認知症まで?スマホ依存の恐怖とは、現代人のストレス要因である「情報過多」。そこに拍車をかけているのがスマートフォンだと思う。最近は「スマホ依存」や「スマホ脳」といった問題で槍玉に挙げられるケースも増えている。


不眠や頭痛、下痢など、慢性的な体調不良の原因が、スマホの長時間使用に原因がある場合が多い。


スマホを長時間使用すれば交感神経が優位に働く時間が増え、上記のような体調不良の原因となります。しかし、原因がスマホにあるとは気づけずに長引かせている人がとても多い。つらい肩こりや老眼もスマホの長時間使用による眼精疲労が原因である事が多いと思います。放っておくと若年性認知症にまで進むケースもある様です。


また眼精疲労は、情報過多と並びストレスの要因とされる「脳過労」も加速させる。


スマホの長時間使用によって脳過労が加速すれば、脳の機能障害に発展するリスクがあります。一時的な記憶喪失や、最悪の場合、若年性認知症にまで進むケースもあるのです。


最近では、着信がないにもかかわらず、スマホがバイブレーションしたかのように錯覚する『幻想振動症候群』を訴える人が増えていますが、こうした症状が見られる人は危険信で注意が必要です。




・スマホ依存を解消するためには

スマホの長時間使用はストレスの原因となるばかりか、脳や体まで蝕んでしまうということだ。こうした危機的状況を解消するには「スマホに触れる時間を減らすしかない」と思う。


調べてみると1日2時間以内に収めるのが理想のようだ。最近は1日のスマホ利用時間を確認できる『スクリーンタイム機能』があるので、まず自身の利用時間をチェックしてみてください。




惰性でスマホを見るクセに自覚的になることが第一歩ですが、対処法として急を要さないアプリの通知をオフにする“デジタル断捨離”も効果的。ダラダラとスマホに費やしていた時間を30分だけでも散歩に充てれば、ストレス発散にもなって一石二鳥です。


スマホの便利さをコントロールできる力こそ、これからの必須スキルなのかもしれない。


スマホだけでなく外にも目を向けて先ずは自分に抗体がきちんとあるかチェックもしていきたい。


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