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新型コロナウイルスには型があるって知っていましたか?


ほとんどのウイルスには型がありその型によって威力や流行の度合いも異なります。例えば、インフルエンザウイルスにはA型、B型、C型がありますが、毎年爆発的に流行するのは、A型かB型でどちらの型が流行するのかも年によって変わります。インフルエンザウイルスなどと同じく、新型コロナウイルスにも型があるということが分かってきました。


今現在分かっている新型コロナウイルスの型はS型、K型、G型、L型の4種類です。新型コロナウイルスの症状が出るということに変わりはありませんがその症状の出現の有無やウイルスの強さなどにこのウイルスの型が大きく関係していると考えられています。この型が日本のコロナウイルス流行とどのように関係があるのかを詳しくご説明していきます。



新型コロナウイルスのS型、K型、G型、L型それぞれ何が違うの?



S型

まずS型ですが、この型は症状がほとんど出ない弱毒化されたウイルスの方であったとされています。2019年10月~12月というまだ、コロナウイルスという名前もニュースになっていない頃に日本で流行した可能性があると考えられています。特に日本ではこの該当する時期がインフルエンザの流行が始まる時期でもあったため、新型コロナウイルスに感染したことによる症状がインフルエンザとして考えられてしまっていて、インフルエンザの検査をして陰性だった方には風邪として捉えられていた可能性が高いことも考えられています。実際、2019年末から2020年頭にかけてのインフルエンザの罹患者は少なかったとされています。



L型

中国武漢市での初期流行ではL型が主流。当初の報告ではL型はより攻撃的で、より急速に蔓延するとされていました。そのため、流行対策による人的介入のため選択圧が掛かり割合的に減少したと見られています。ただし、後に「感染力が強い」と言う点については修正され、「頻度が高い」に表現が改められています。


S型はウイルスが弱いということもあり、インフルエンザに対するウイルス干渉も弱かったとされています。つまり、コロナウイルスに感染した方はインフルエンザウイルスに感染しなかったことから、インフルエンザの感染者数が低かった可能性があります。



K型

K型はこのS型が変異したウイルスであるとしています。K型も無症状あるいは軽症のタイプで、2020年の1月頃に流行していたことが考えられています。こちらも、インフルエンザの感染者数が低かったことから、コロナウイルスが蔓延し、インフルエンザがはやらなかった可能性が指摘されています。



G型

中国の武漢で多くの死者を出し、その後米国やイタリアなどで爆発的な感染を引き起こしたのがこのG型であると考えられています。この情報は鳥インフルエンザ対策のために設立された国際イニシアチブ「GISAID」や日本のパンデミックの状況からも立証されています。



情報を調べれば調べるほどコロナウイルスが怖いものだと再実感しました。やはりコロナウイルスには縁がない様に生きていきたいです。


その為にはコロナにならない様に今できることを忘れずにやっていこうと思いました。うがい、手洗い、マスクの着用と感染予防対策はきっちりし、外出する際はウイルス侵入を防ぐ抗体(中和抗体)がきちんとあるかチェックもしていきたいところです。


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