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時代はおひとりさまですか?



コロナ禍で大人数での会食や旅行を控えざるを得ない状況が続く中、「おひとりさま」にターゲットを絞ったサービスやアイテムが続々と登場しています。具体的にどういったサービスや商品があるか簡単に説明しながら、おひとりさま向けサービス増加の背景について考察しました。


まずはなんといっても一人カラオケです。2011年には一人カラオケ専門店もできたくらいにおひとりさま界隈では激アツです!


それに次いで一人焼肉に対応したお店もたくさんあります。一人用の席であったり、カウンターだったり需要にどんどん応えています。一人焼肉の需要に応えているのは店だけでなく、一人焼肉用のホットプレートというのも販売されています。


ソロキャンプからも目は離せません!キャンプはコロナ禍になる少し前くらいからだんだん人気になってきましたがその人気は全然下がりません。複数人で行くキャンプもいいですがソロキャンプも趣深いのです。ソロキャンプ用のグッズはコンパクトなだけでなく、デザインが優れているものも多く、コレクションとしてもおすすめです!


家電もおひとりさま向けの物がたくさん販売されています。先ほどあげたホットプレート以外にもこたつや炊飯器、冷蔵庫などおひとりさま向けのコンパクトな家電が人気になっています。


このように、おひとりさま需要の取り込みに力を入れている背景にあるのは、「コロナ禍による1人時間の増加」だけではありません。


厚生労働省の国民生活基礎調査(2019年)によると、日本の全世帯のうち単身世帯が占める割合は、28.8%と過去最高に。18.2%だった1986年に比べると10%以上も伸びています。この傾向は今後も続くと見られており、国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、2025年の単身世帯(1人暮らし)は、1996万世帯になり、総人口に占める1人暮らしの割合は16%、つまり「6人に1人強が1人暮らし」という状況になるとみられています。1人暮らしのいわゆる「おひとりさま」が存在感を増していく中、特に飲食や旅行などのサービス業界では、おひとりさまのニーズに応えられない体制では、需要を大きく取り逃がしてしまうおそれがあります。



・まとめ

単身世帯が増えていることとコロナ禍による一人時間の増加が相まって、おひとりさま業界がアツいですね!温泉やサウナや旅行もひとりさま向けのプランがあるようですし、これからも目が離せない業界です。


そうはいっても、一人だから感染しないというわけではありません。いつどこで感染するかは分からないのです。そこで、ワクチンを接種し「中和抗体」を保有して安心しておひとりさまを楽しみましょう!


中和抗体とは「体内へのウイルス侵入を防ぐ力」です。その抗体量が高いと感染リスクを回避するだけではなく、感染したとしても重症化を回避することができます。中和抗体を保有することは自分の為だけでなく、他人の為にもなっています。そんな中和抗体をどれだけ保有しているか検査してみませんか?


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