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コロナ禍によって注目された「うなぎ」



夏の土用の丑に食べるあの「うなぎ」です!!


うなぎは精が出る、元気になると言われていますが、なぜそれほどまで言われているのでしょうか?実際はどれほどの栄養があるか見てみましょう。


含まれている栄養素は…?

ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンE

カルシウム、DHA、EPA、そして亜鉛


が豊富に含まれています。


特に注目されるべき点はビタミンの豊富さで、特にビタミンAは

喉や鼻などの粘膜に働き、ウィルスや細菌から体を守り風邪の予防に役立つと言われています。また、表皮の新陳代謝を正常に保ち肌に潤いを与える役割を持っています。免疫を上げる、風邪予防にもなる、お肌にもいい、目の働きにとても重要とされているので、ビタミンAは積極的に取れる食材の一つとして覚えておきたいですね。


うなぎ1匹には成人が一日で必要とされるビタミンAが豊富に含まれているみたいですよ!


また、ビタミンB1には、疲労回復や集中力の向上に効果があると言われています。


そのためビタミンB1が不足するとイライラや、疲労などの症状が現れやすいとのこと。また、昔(江戸~昭和初期)にかけて脚気の患者さんが多くいたのですが、その原因はビタミンB1の不足だったことが挙げられたといいます。


うなぎには牛乳の約18倍、ほうれん草の約15倍と言われているぐらいビタミンB1が豊富なのも驚きです。


風邪の予防や、活力が欲しい時に食べて頂きたい食材なので、「しっかり食べるサプリメント」「しっかり食べるマルチビタミン」と覚えればいいかもしれません。


うなぎの栄養素で、もう一つ注目されるべき栄養素は亜鉛です。


役割として、生命の維持や細胞の正常な分化に深く関わっており、不足すると色々な不定愁訴の原因になります。体内の様々な酵素を正常に働かせるために必須のミネラルです。


つまり、体内で亜鉛の低下が起きると、食欲不振や風邪の起因にもなります。


体内に必要な亜鉛が十分にあることでこのような効果があります。


皮膚を守る、アレルギーを抑制する、成長を促す、けがや火傷の回復を促す骨を丈夫にする、味覚・視覚・嗅覚を正常にする、脱毛を防ぐ、精力増強、からだの酸化を防ぐ…などの効果が見られます。


亜鉛を摂取できる食材にはかなり限りがあるので、うなぎではビタミンとともに亜鉛の摂取ができますので年に数えるほどしか食べない…という方も体調管理の一環として時々はうなぎを召し上がるのもいいかもしれませんね。


また、うなぎの凄いところは栄養価が高いだけではなく、実はカロリーが低いのです。


ですから、ダイエット中は様々な栄養が不足がちに陥るため、ダイエット中に体調を崩してしまうこともあるのですが、日々頑張る自分にご褒美として召し上がることで栄養を補えるという利点もあるのが嬉しいところ。


コロナをきっかけに健康意識が高まりつつあるのでぜひ予備知識としてうなぎの凄さを知って頂ければと思います。


実は筆者も、ワクチン接種の前日の夜にうなぎを食しました。


ワクチン接種時は体調が良好であることが望ましいと言われているため、活力つける為にうなぎを食しました。


ワクチン接種をこれから行う予定の方はぜひ接種前日の夜にうなぎを食べて万全な体調でワクチン接種に臨んでみてはいかがでしょうか?



ワクチン接種をすることで抗体がつきますが、抗体はほんとうについたのか?と思う方もいらっしゃると思います。それを調べるにはクリニックで抗体検査を行う必要がありますが、実は検査自体はご自宅で出来るものがあります。


注目すべきところは「抗体がついたかどうか」もひとつありますが、「ウイルスの侵入を防ぐ力がついたかどうか」に着目する中和抗体検査を行ってみてはいかがでしょうか?


中和抗体があることで感染リスクや重症化リスクの回避が可能なので、ワクチン接種を済まされた方はもちろん、これからワクチン接種を検討している方も、中和抗体が獲得できるかどうかを視野に入れてワクチン接種をされてみてはいかがでしょうか?


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